きっかけは・・・
小学生の息子が学校で「昔遊び」をやってきた。
我が家の「昔遊びブーム」はそこから始まった。。。
どうやら息子はうまく「こま」を回せない様子。
手には(SantA2にとって)昔懐かしい「プリントこま(缶ゴマ)」

「ちょっと貸しな!」と、回しているうちに楽しくなってくる。。。
しばらくやっていると息子から早くこまを返せと催促される。
こまひもの巻き方や投げ方など、ちょっとしたコツで回るものの、
息子はなかなかこまを回すことが出来ずにいる。
文字通り「無意識」にこまにひもを巻いて、、、投げて……。
体に染みついた一連の動作で回していたので「教える」のに
どうやってこまを回しているか?をはじめて考えた。
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ようやく回せるようになった息子は学校で購入した「こま」
以外に自分の「こま」が欲しくなった。
「100円ショップにあるだろう」と近所の数件を回るもなし。
大きめのスーパーのおもちゃ売り場にもなし。。。
簡単に手に入ると高をくくっていたところ中々見つからない。
またWii探しの続きかぁ。と半ばうんざり。
(この頃には自分もプリントこまが欲しくなっていた)
と言うことで、蔵前の問屋街で小売りをしている店を見つけて
ようやく手にした。(きっと近くの駄菓子屋にあるんだろうなぁ)
安価で、友達と楽しめて、次世代に伝えられて、きっと異文化交流にも使えて、、、
何でも身近にある時代に、そんな「おもちゃ」が手軽に買うことができない。
「昔遊びの体験」をとても楽しめたSantA2。
「こま」が気軽に買えない現状は、テレビゲームとはまた違う貴重な体験の機会を
子供たちが逃しているようにしか思えない。
まずは自分がやってみて。
そう思って販売を前提に大人買いした「プリントこま」と「大量のひも」。
我が家に局地的な昔遊びブームを生み出して、「技」を練習することにした。
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SHOP 3ta!のこま販売コーナーはここ

